【会議にビデオ通話に】おすすめウェブカメラ3種3選

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今までビデオ通話をしてこなかった人も、マイクにカメラに必要な時代になりました。

急場しのぎで変な物買いたくないですが、品薄状態は続いています。

今回は、ビデオ通話に使えるウェブカメラを選ぶべきポイントを説明しつつ

厳選して紹介させて頂きます。

webカメラの選ぶべきポイント

point
  • 価格で選ぶ
  • 画質で選ぶ
  • フレームレートで選ぶ
  • 設置方法で選ぶ
  • マイク機能の有無で選ぶ
  • ブランドで選ぶ

  • などを考慮して【2020年】おすすめウェブカメラをご紹介します。


    価格で選ぶ

    ピンキリの言葉通り
    価格の高いものには理由があります。
    しかし、次の「画質で選ぶ」でも触れていますが、高品質の物が必要な通信かでも変わってきます。
    今回はコスパ最高編と品質最高編に分けてご紹介致します。

    画質で選ぶ

    解像度と画素数の2種類の表記があります。

    端的な認識としては

  • 解像度は画像のサイズ
  • 画素数は画像が何個の点で作られているか

  • と認識しておいてください。

    画像サイズが大きくても画素数が低いと、大きくて荒い画像になってしまいます。

    解像度は一般的なモデルであれば、HDサイズが主流になってます。
    HDサイズとは1920×1080の解像度と言われる部分です。
    PCモニタの24インチなどが、このHDサイズでの解像度表示されている場合が多いです。

    一般的には100万画素あれば良いとされています。
    「webで顔が見たい」ぐらいの用途であれば、もっと低い解像度で価格コストを抑えるのも、おすすめです。
    ホワイトボードなどに文字を書くなどの会議用途であれば、より鮮明な「有効画素数」も必要になります。
    文字を読みやすく映す用途であれば、200万画素以上を選択肢に入れる事をおすすめします。

    解像度が高いと通信データも多くなるので、大勢でのビデオ通話などでは適材の物を選びましょう。

    フレームレートで選ぶ

    映像には1秒間の間に何枚分の静止画を描写して使うかと言う考え方が、フレームレート(fps(frames per second))と言われる物が存在します。
    アニメーションなどで、1秒何枚描いた。みたいな話などを想像すると分かりやすいでしょうか。
    webカメラにもフレームレートが存在します。
    当然、少ないフレームレートはカクつきます。
    一般的には
    映画は、 1秒24フレーム(24枚)
    テレビは、1秒30フレーム(30枚)
    で制作されます。
    又、人間の目のは1秒60フレームで見ているとされています。
    つまり24~30fpsあれば、何も問題ありません


    設置方法で選ぶ

    設置方法として

    • クリップ型
    • スタンド型
      の2タイプが存在します。

    モニターの上部にクリップするクリップ型が人気ですが

    卓上に置くスタンドタイプもあるので、モニターの設置場所なども考慮し、お好みで選びましょう。

    マイク機能の有無で選ぶ

    カメラによって、マイクが付いている場合があります。

    カメラに付いているマイクは

    • 全指向性
    • 単一指向性

    の2タイプがあります。


    全指向性は周り全方位の音を拾います。
    単一指向性はマイクが向いている方向からの音を拾います。

    周りの音を拾いたくない方は、別でマイクを用意する事をお勧めします

    メーカーで選ぶ

    webカメラのメーカーとして、もっともポピュラーなのはsonyやLogicoolがあります。
    Logicoolは古くから目にしているので、国産メーカーと思われがちですが、元々はスイスの会社です。
    世界的に展開されているので安心のメーカーとも言えます。
    元々そこまで売れる商品ではない事から在庫が余りなく、昨今のテレワーク化により、売り切れが続いている状態が続いています。
    その為、聞きなれないメーカーの商品も「売れ筋」に入っている傾向にあります。
    購入の判断基準になりづらいですね。


    今買えるコスパ最強編

    マイク付きおすすめ編

    Trynow webカメラ

    性能最強編

    スタンド設置もクリップ設置も可能な万能タイプです。
    さらにHD画質、内臓マイク付き、60fpsと現在最強スペックを誇ります。
    パソコンメーカーのASUSが開発しているだけあり、性能もお墨付きです。